2007年10月11日

タイトル:Blu-ray Javaオーサリングとは?

タイトル:Blu-ray Javaオーサリングとは?
キーワード:ブルーレイ,Blu-ray Disc,オーサリング,松下電器,パナソニック

■「オーサリング」とは?

映画本編以外のコンテンツについての編集作業を「オーサリング」といいます。具体的には、ディスク全体の構成を企画し、必要な画面をデザイン・制作して、市販されるソフトのマスターを完成させるという作業になります。

松下電器では、米国のパナソニックハリウッド研究所(PHL)のほか、東京の六本木に「パナソニックDVDオーサリングセンター」を設置し、1996年からDVDのオーサリングサービス事業を行っています。Blu-ray Discについても、BD-ROMオーサリングの最新設備を導入し、2006年の夏からサービスを始めました。

Blu-ray Discのオーサリングに欠かせない技術とされる、Blu-ray Java(ブルーレイ・ジャバ)について。
Blu-ray Javaとは、Blu-ray Disc規格のために、もともと世界標準技術として活用されているJava(ジャバ)というプログラム言語を展開させたものです。
Blu-ray Discのソフトを制作する時に、この技術を使うことによって、DVDではできなかった拡張性の高いメニュー画面や高付加価値な特典映像といったものを制作することができます。
Blu-ray Javaの主要技術は、Java応用の分野において、すでに多くの実績をもつパナソニックが開発しました。
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posted by 春分 at 10:11| 日記